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![]() 事業所番号1374202404 |
独立型の居宅介護支援事業所 ケアプランそら |
〒182-0005 東京都調布市東つつじヶ丘2-15-10 グリーンリーフ103 電話:03-6909-0423 FAX:03-6909-0424 e-mail:sora0707★mountain.ocn.ne.jp(★を@に変更して送信してください。) |
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まかせ手さんのエッセイご覧ください。 この中には、介護予防になる、たくさんのヒントが隠されています。
わいわいがやがや、楽しそうですね。 何が、介護予防になるのでしょうか。 有酸素運動 四人は、あちこち散策してますね。歩くことは、一番手軽な有酸素運動です。 歩くことで血流量と呼吸数が増えて、心肺機能が強くなります。 足は血液を全身に送るポンプの役目をしているので、歩くことで心臓の循環機能が高まります。 身体を動かすと、骨に負荷がかかって、これに耐えるために骨のカルシウム量が増えます。 体脂肪値は下がります。 悪玉コレステロールは下がり、動脈硬化を予防する善玉コレステロールが増えます。 エピソード記憶の活用 いつ、どこで、何をしたかを思い出すことは、脳を活性化させます。 ほら、覚えてる? あの時ああだったじゃない。こうだったよね。 昔話をする時、脳は、記憶を掘り起こして、活発に働きます。 また、車窓から見えた山は、どの山? 地図を頭の中に思い浮かべたり、昔、勉強した地理や歴史を思い出しています。 注意分割機能 二つ以上のことを同時に行うことも良いです。 当然、美魔女ならぬヒ魔女(暇女とも書く)ですから、歩きながら、おしゃべり、食べながらおしゃべり。 計画力 ここに至るまでに、四人は、何をしたでしょう。 日程調整して、皆の希望をまとめて、情報を集めて、列車の時刻を調べて…… お金のやりくりも考え、コスパも考えますよね。 チケットを買いに行ったり。 当日の服装や持ち物についてもあれこれ悩みます。 脳を使わなければ、計画はたてられません。 ![]() バランスの良い食生活 お昼は、鯖ソーメン(ご存知ですか?) 滋賀・長浜の郷土料理で、焼いた鯖を甘辛く煮付けて、 その煮汁で味付けしたそうめんと共に食べる料理です。 丼ではなく浅めの鉢に盛られていて、鯖の煮汁が麺にからめてあります。 鯖の上には山椒の葉がのってます。 サバ、イワシなどの青魚には、DHA,EPAなどの不飽和脂肪酸は悪玉コレステロールを抑え、 脳の血流をよくする働きがあります。 社会参加 良く外出する人は認知機能障害の発生リスクが少ないと言われています。 列車から見る風景、散策していると、目に飛び込んでくる風景、風、音、におい、温度、を感じます。 歴史や特産品を思い浮かべたり、触ってみたり、その土地の人々との交流もあります。 ここには、描かれていませんが、この旅のその後 Facebookやインスタグラム、ライン、メール、手紙にハガキ、 発信することも社会参加ですよね。 就労、ボランティア活動なども大事ですが、そこまでいかなくても、 単に、人と人とが関わり合うというだけでも社会参加といえるのではないでしょうか 人との交流 仲良しグループでは、もちろん話はつきません。 「おばちゃん、それなあに!たくさん買うからおまけして。」など商店の人とも会話します。 帰宅後は、ご家族、お友達、ご近所さんにお土産を渡したり、会話もはずみます。 旅に出ませんか? え、そんな時間も余裕もないのですって。 そのお気持ちもわかります。 いつも通る道と違うところ歩いたり、ご近所散歩で季節を感じたり、挨拶したり。 ご無沙汰している人に連絡したり、そんなことからはじめませんか? |